球体ドローン


私が特許を取った球体ドローン「飛行体」はプロペラを必要としない。従来のプロペラ機は作用反作用を利用しているが、わたしのドローンはベルヌーイの定理を利用している。そのため、省エネルギーで、長時間飛行可能である。また、プロペラ音がないため静かである。さらに、プロペラ機ではないことと、球体であることで、風の影響を受けにくく悪天候でも飛行可能である。

 

 

世界各国が、各企業がドローンや空飛ぶ車の技術開発を行っている。残念ながら、どれもプロペラを利用した、危険で、うるさい、エネルギーロスの大きいものばかりである。